カシオ QV−2300UXの撮影結果(三河散歩編)


 こうみると発色は悪くない。ちょと抑え気味で作為的でもなければ濁りも感じない。IXYデジタル(初代)とか酷いカメラが他にある。ソニーも当時は落ち着いた感じだし、ファインピクスがビビットだったから中央であろうか。
 晴天下で早歩きするようなスナップでないので安定的な画像となっている。本来は極端にシャッター速度が遅くなるカメラではないので、落ち着いて撮影する分には問題ない。


1cmまで寄れるマクロ機能を使ってみる。
ナチュラルで美しい発色だ。





スバルの「86」ですな。


高級車(1シリーズだけど)と古民家の組合せが好きだ。






光学3倍ズームレンズのレンジを試す。




このアオザイのお姉さんに一時惚れていた。




迅速なスナップには対応できない。


チェリオは拙僧ら貧乏ソーダ好きの味方だ。
中身の成分はどうなっているの怪しいけど。




ダイナミクスレンジもかなり健闘している。
カシオのカメラの画質にタイルする不当な評価は、作為的な発色がもてはやされていた自製なのだろう。
また、カシオの光学機器メーカーとしてのブランド力の弱さからだろうか。


スーパークロスの流行も大昔。




 では、撮影結果(名古屋散歩編)もご覧いただきたい。

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