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オリンパス μ7000について


mu7000
凡庸なスタイリング

☆ジャンク度☆
不具合無し
撮影可能


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 ひとまず光学7倍ズームレンズを登載。

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 伝統のμブランドを継承する。

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 それなりにスリムなボディである。

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 大型の液晶ビュワーを登載。

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 妙にユーザフレンドリーなインターフェイス。

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 操作系は常識的。

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 バッテリーはニコンやフジフィルムなど、多くのメーカーが採用するモノ。

 申し訳ないのだが、今回のコンテンツはあっさり流させて頂きたい。
 μブランドを継承しているが、別に防水機構は搭載していないようだ。ライカ判換算で37〜260mmF3.5〜5.3の光学7倍ズームレンズに1200万画素級の撮像素子を組み合わせる。手振れ補正機構はCCDシフト式で、それだけ聞くと凄いカメラに聞こえるな。「ビューティーモード」というのを搭載するのが売りらしい。正確には分からないが、人間の顔を検知して肌を滑らかに表現するらしい。ようするにファインピクスのfd機構と似たようなモノであろう。
 ハッキリ言ってもっさりしたカメラである。スナップではシャッター速度が著しく遅くなるしAEも不安定。光学7倍ズームレンズのパワーも底が知れるな。要するに安カメラである。
 オリンパスも安カメラからは撤退したそうだがブランド維持の観点からすれば賢明だろう。μブランドが無く。かつてデジカメにμブランドを与えるのを慎重とし、キャメディアC−900シリーズに与えた無かったのは賢明だった。

 撮影結果(東京・横浜散歩編)をご覧頂きたい。

(了:2014/6/23)

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